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問題傾向について 1.全体の問題傾向・難易度

こんばんは。土橋@中津川オープンです。
本日、珍しく台風の進路に中津川が入っており、月曜日からこの時間に家にいます。
明日出勤できるのかな。。。

会場も決まり、エントリーも近づいてきたので、またいろいろと発信させていただきます。
今回より問題傾向について連載していきます。最初は全体の問題傾向、難易度についてです。

1. 全体の問題傾向、難易度
僕が主催した大会であるDDTや、サークルの例会で実施している「ひたすら○○」などの企画に参加されたり、問題集を持っている方はおわかりかもしれませんが、基本的に僕の企画では何でもごちゃまぜにして出します。問題のジャンル、傾向、硬軟、難易度、公序良俗の度合いまですべてごちゃ混ぜです。これは僕が「どんな問題を出題しても正解したらすべて等しく扱う。」ということを心がけているからです。クイズというものが森羅万象すべてを扱うものである以上、どんな知識であってもすべて平等に扱わなければいけないと思います。たとえ、それがエロであってもです。

難易度については、今回は多少難しい問題は押さえようと思っています。
あくまで目安であり、個人的な主観も入りますが、難易度の分布については、以下の通りと考えています。

難易度
易    10% (abc150問ペーパーの前半40問で出題されるような、最後まで聞けば大体の方が正解できる問題。)
やや易 30% (abcの150問ペーパーの41~80問目で出題されるような、普段クイズに接している方は大体正解できる問題。)
普通   40% (abcの150問ペーパーの81~120問目で出題されるような、クイズ大会の上位層と中位層の分水嶺となる問題。)
難    20%
  (abcの150問ペーパーの121問目以降で出題されるような、もしくはabcの出題範疇を超える、上位層でも正解率の低い問題。)

難易度は押さえたといいつつも、それでも普通の大会よりもやや難しめと思います。
知識量を武器とする方は、難しい問題で正解し、早押しに自信のある方は、みんなが知っていることをスピードで制して正解するなど、自分の武器を最大限駆使することでいろいろな問題に当たってください。
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